[SFDC]続続・名前空間プレフィックスの影響範囲

SOQLの文字数が10,000文字を超えてしまう可能性

本質的には名前空間プレフィックスは関係ないのだけれど。
名前空間設定後に外部システムからAPI経由でSOQLを投げるとエラーになった。

SOQL statements can not be longer than 10000

 
…名前空間の分だけ項目やオブジェクト名が長くなるからそれまでOKだったクエリが名前空間つけたタイミングでエラーになることがあり得る、と。はぁ、ぐったりするわ…

※SOQLのリファレンスに興味深い記述があった。
http://developerforcejp.s3.amazonaws.com/developer/docs/soql_sosl/salesforce_soql_sosl.pdf
9ページめの記述。

ステートメントの文字数制限—デフォルトでは、SOQL ステートメントの長さは 10,000 文字を超えることができません。
SOQL クエリのステートメントの文字数制限を増加するパイロットプログラムが導入されます。
上限を (最大で 20,000 文字まで) 上げるには、salesforce.comの担当者までお問い合わせください。
この最大長を超える SOQL ステートメントでは、API は MALFORMED_QUERY 例外コードを返します。結果の行は返されません。

パイロットプログラムってなに…こわい…標準にして欲しいな…


コメントを残す