[SFDC]URLパラメータを指定してレポート実行する際の罠2つ

メモ
Salesforceのレポートはひとつひとつ独自のURLが付与される。このURLにパラメータを付けてあげると条件を指定して実行することができて非常にべんり。

画面のURLとURLパラメータ 4.レポート

で、以下のケースでは注意が必要。

Salesforce Idを指定する場合は15桁の方を指定すべし

レポートの条件でSalesforceのレコードIDを指定したい時は15桁の方にしないと正常に動かない。
たとえばユーザIDを条件にしたい場合、指定する値を「$User」グローバル変数で取得しようとすると18桁で取れる。
なのでこれを15桁に補正する(つっても18桁→15桁の変換は末尾3桁をとり除くだけだけど)。

日付型項目は上手く動かないので数式で変換する

超妥協案だけれど。レポートの検索条件に日付型項目を設定し、この検索値をURLパラメータで指定しようとしてもうまく動かない。
普通にレポート上から値を指定した場合、HTMLのhiddenに「yyyy/MM/dd」形式で埋め込まれてるからこのフォーマットで指定したらいけると思いきやいけない。
仕方ないので対象の日付項目を参照する数式項目を作成し、「yyyyMMdd」形式のテキスト型に変換してこの項目に対して検索条件を作成するようにした。


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